牛堀林道 / Ushibori 林道探索の書 〜今日もどこかで林道ざんまい〜 
探索日 2006.02.10 / No.C-017 
 [ 所在地 ]市原市 [ 状態 ]完抜舗装 [ 接続林道 ]女ヶ倉林道 [ 分岐林道 ]-
 突貫工事的な切り通し地帯をS字カーブ&急勾配でゆく

ヶ倉林道から分岐、切り通しを急勾配で登坂していく牛堀林道の起点です。舗装されてはいますが、道幅はけっこう狭いです。
堀林道分岐地点を振り返ってみました。初めて大福山方面から訪れるとほぼ間違いなく、勢い余って分岐を通り過ぎてしまうこと請け合いです。逆の養老渓谷方面から来ても分岐が鋭角過ぎて、これもまた一度で曲がりきれず、通過してしまいがちなので注意しましょう。
→周囲を見る!
堀林道の起点がすでに山の稜線に近いせいか、クネクネとした急激な上り坂はすぐに下りへと転じています。見通しは良くありません。まあ、滅多に遭遇することはないと思いますが、対向車にだけは気を付けて進みます。
肌を切り崩して造った切り通し地帯を、幾重にもカーブを繰り返しながら下っていきます。その強引さをうかがわせるかのように、軽く壁面の崩落した痕跡が所々に見られます。小規模とはいえ、運悪く直撃されたら痛いどころじゃ済まないないですね。近づいて眺めているそばから、パラパラと土塊が崩れていました。雨の日や梅雨時には、ちょっと遠慮しておきたいところです。
弱な切り通し地帯を抜けると、今度は一変して鬱蒼とした杉林の中をさらに下っていきます。杉林に入ると、道に沿って小さな沢が現れましたが、枯れているのか、水の流れは確認できませんでした。ここでは路面に杉の葉がびっしりと落ちており、場所によっては薄く積もっているので、タイヤをすくわれるようなスリップにも注意です。
林を抜けると正面に大きく切り立った断崖が見えてきます。ちょっとした谷間のような開けた場所に行き着いたようです。
崖が見え始めてすぐに道はダートとのT字路に突き当たりますが、どうやらここが終点のようでした。周囲には田圃とトタンの農作業小屋らしき建物一つあるだけです。他には何も見あたらない淋しい場所です。で、どうします?
→探索終了!
→引き返して女ヶ倉林道に向かう!
→詳細不明ダートに突入!
→断崖のそばまで行ってみる!
→右折方向を見る!
→道端を眺める!
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