以前は小さなトタン小屋で訪れる者も希だった久吉温泉も、 もはや観光施設化しており、かつての秘湯の面影は全くありません。 お盆休みということもあり、こんな土砂降りでも施設は多くの ファミリーキャンパーや観光客で賑わっていましたが、もちろんここはパス。 一般客がその先へと延びるダートに関心を持つはずもなく、 激しく降りしきる雨の中、独り砂利道へと向かうXRに向けられた「ヤツは一体何なんだ・・・?」 と言わんばかりの好奇の視線が痛いくらいに注がれて・・・。 →出発する!