深い森の木々に覆われて深山の趣が濃厚であった道すがらの景色。

道すがらに深い森の斜面が広がりますが、
いつしか山にはうっすらとした白いガスがかかって水墨画の風情です。

林道入口では青空の広がる快晴状態だったのに、
山の天候は変わりやすいの言葉通り、
山の奥へと進むにつれてあれよれよという間にガスが湧いてきたんですね。

突発的なにわか雨の可能性も危惧されますが、
その代わりガスった森が醸し出す幻想的な雰囲気が味わえました。

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