で、幅狭な急勾配の農道をたどってたどり着いたのがこの場所。
軽トラが反転するだけのスペースが設けられた行き止まりの水平地点で、
ここには農機具小屋がありました。
どうやらビワ畑での農作業の拠点となっているような場所で、
周囲にはびっしりとビワ畑が広がっています。
でも長居は禁物かと。
もしもここに居ることを他人様に目撃されてしまったら、
その気がなくてもビワドロボーと思われることは必須なので
早々に立ち去って農道探索は終了しておくことに。

→木の根線本道復帰!