土場跡の地面に小さなピンク色の花が大量に咲いていましたが、
これって「ムラサキカタバミ」?

ムラサキカタバミは江戸時代末期の文久年間(1861〜1964)に鑑賞目的で
日本に持ち込まれた南アメリカ原産の帰化植物。
それが今では北海道のシラルトロ林道にまで勢力圏を伸ばしたか・・・。

紅紫色の花は花蓮で美しいですが、
今では要注意外来植物として生態系への影響が報告または懸念される
ブルーリストのカテゴリーA3に登録されているんだよな。

そんなムラサキカタバミですが、
そのピンク色の花びらは夜になるとまるで眠るように閉じ、
翌日の朝に目覚めるように開きます。

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