林道路肩の地面には小さく紅葉しかけたヌルデも見かけました。
ヌルデは低地から山地の道端や林縁などの明るい場所によく生えるウルシ科の落葉小高木。
暖地での紅葉はくすんだ色が多いのですが、
寒地では鮮やかな橙から赤色できれいに色づくそうです。
名前の由来は樹液をウルシ類と同様にお椀などに塗ったことによりますが、
ヤマウルシと同様に
樹液が肌につくとかぶれる
ので要注意!
葉の縁に明瞭な鋸歯があるのが特徴です。
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