おや、あれは先ほどのコンクリ橋じゃないですか。

現在地はあのコンクリ橋地点からほとんど離れていないのですが、
標高差だけはこんなにも大きくなっていました。

この高低差を一気に登坂できるはずもなく、
であるからしてダートは九十九折の勾配でわざわざ延長距離を稼いでいたのか。
効率的に高度を稼ぐ林道ならではの知恵ですなぁ。

→ 出発する!