どうしても燃えるような山肌の紅葉に目を奪われがちですが、
路肩の木々の枝をよく眺めてみると、
そこには絡みつくツタ草の真っ赤に熟した小さな実が!

ほとんど目立たないツタ草の実ですが、
これも赤の一部となって共に紅葉の秋を演出していたんですね。

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