ウコタキヌプリ 標高745m
ウコタキヌプリは本別、足寄、白糠の三町にまたがる白糠丘陵の最高峰である。
標高は745mと低いが、雌阿寒岳・ニペソツ山などの秀峰や
太平洋が一望でき、山麓にはフキ 、ウド、タラノメ等の山菜が豊富に自生する。

登山道周辺にはエゾオオサクラソウの群落が広がり、雪解けから初夏にかけて
登山者の目を楽しませてくれるほか、
エゾサンショウウオの繁殖地もあり、運が良ければあえるかも。

又、一帯はエゾシカの生息地であり、いたる所に糞や獣道が見られる。
狩猟解禁期間には多くのハンターが入山しているので、登山者は命がけとなる。注意!

1996(平成8)年11月3日
本別町 本別町観光協会 本別山岳会 足寄営林署

おい、マジかよ・・・。

「ハンターが入山しているので登山者は命がけとなる。注意!」って怖えーな。
誤射されてもその辺の藪の中にポイされたら
森のクマさんの晩ご飯になってそのまま行方不明でジエンド?!

まあ、同じハンターでも
こちらは殺生をしない林道標ハンターだから関係ないですが、
結局、一番怖いのはヒトなので。

→ OK!