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おお、やったぜぇ、本別沢3の沢林道発見! 幽仙峡を通過してしばらく進んでいくと右折分岐が現れましたが、傍の林道標によれば分岐しているのは本別沢3の沢林道とのことで、この林道はおよそ2キロ弱のピストンですが、しかし、ダートはすでに入口からため息が出るほどの草深さ。ゲート封鎖はされておらず自由通行状態でしたが、もう永いこと放置が続いているのか、すっかり藪に埋没して近寄り難い状況だったです。
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本別沢3の沢林道分岐を過ぎてなおも本別川伝いに進んでいく本別沢林道のダート。路面に四輪のタイヤ跡は残されていましたが、車両の通行量はかなり希薄で、探索時にはオフバイクはおろか1台の車ともすれ違うこともなかったです。 |
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本別沢林道は未知なる支線林道分岐がざっくざく! 本別沢3の沢林道分岐から進むことおよそ1.4km、本別川を渡るコンクリ橋のたもとで再び右折ダート分岐が現れましたが、分岐していたのはサマツキポンベツ林道でした。しかし、分岐の傍に立つ林道標はボロボロに朽ちかけていたため、林道名の判読はなかなか困難だったです
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サマツキポンベツ林道分岐を過ぎて700mほど進むと、またしても支線林道分岐が出現! 分岐していたのは藪に埋没して大荒れ状態に陥っていた本別沢支線林道でしたが、それにしても本別沢林道は支線林道天国だなぁ! 未知なる支線林道の大量発見は嬉しいですが、しかし、そのたびに立ち止まってしまうので全然先へと進めなかったぜぇ。
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うげぇ・・・。本沢林道はウコタキヌプリ登山口へのアクセス林道でもあるため、総じて路面状況は良好なのですが、本別沢支線林道分岐を過ぎてさらに進んでいくと、なぜか巨大な水溜りが出現。コーヒー色の水溜りは深さが不明なため脇をすり抜けさせていただきましたが、スリップ転倒を誘うトロトロな泥濘が怖かったです。 |
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土場だ! その後も本別川の渓流に寄り添いながらダートを進んでいきますが、搬出を待つ木材が集積された土場を途中で見かけました。林業が昔ほど振るわなくなってはいますが、本別沢林道が今でも現役な林業系林道だということがこれで判明。なので、平日には木材搬出トラックと鉢合わせすることがあるかもですなぁ。 |
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またしても支線林道分岐が出現! 道すがらに土場を眺め、その後に現れたコンクリ橋で本別川を右岸に渡ると、その先で6本目となる支線林道分岐が現れましたが、右折分岐していたのは本別沢右股沢林道でした。ここは本別川支流の右股沢伝いに遡るピストンですが、分岐の傍に林道標が立っているので見過ごすことはないと思います。
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本別沢右股沢林道分岐を過ぎた先になおも続く本別沢林道の快適フラットダート。足寄町との境界の峠に向かって本別川伝いにだいぶ遡ってきましたが、ダートは特に険しくなることもなく、相変わらず路面は硬く踏みしめられて走りやすい状況が続きます。
→ 路肩を眺める! |
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その後、ダートが開始する道658末端地点からおよそ11kmでウコタキヌプリ登山口に至る雨後滝山林道の右折分岐が出現! 十勝平野と釧路平野を隔てる名峰ウコタキヌプリを目指す場合は雨後滝山林道へと右折しますが、当方の目的は本別沢林道の探索なので、分岐は左折して引き続き本別沢林道を進みますが、ここで長いこと寄り添ってきた本別川に別れを告げて足寄町との境界に位置する峠を目指して一気に登坂していきます。
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雨後滝山林道分岐を過ぎて深い森の斜面をガンガンに登坂していくと、やがて標高そ365mの無名峠に差しかかりますが、本別町と足寄町の境界のこの峠地点が本別沢林道の終点になっています。ちなみに峠を越えた足寄町区間は本別沢連絡林道となっているのですが、峠を示す標識や林道標の類はなにも設置されていないため林道名が変わることに気が付き難く、さらには本別沢林道および本別沢連絡林道は1本道状態で接続しているため必ずセットで訪れることになるので、両林道を合わせて「本別沢林道」として紹介されることが多かったりします。というわけで本別沢林道の探索はここで終了ですが、さらに補足しておくと、接続する本別沢連絡林道は厳密には「林道」から「町道上稲牛線」へと昇格されているみたいです。便宜上、当サイトで林道として扱いますが、上稲牛側の林道出口には本別沢連絡林道を示す林道標と町道上稲牛線の町道標が設置されています。
→ 探索終了! |
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