分岐地点から眺めた付近に広がる森の景色です。
白い雨霧のガスが漂って幻想的でしたが、
樹木は製紙用パルプの原材料となるエゾマツやトドマツ、カラマツ、ダイマツでしょうか。
というわけで林道沿いの森は太古の昔からの原生林などではなくて
こんな感じの人工林。
そして林道の途中で見かけるダート分岐は
これら針葉樹の森の奥へと向かう造林や木材搬出のための道なのだと思います。
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