今にも泣き出しそうな鉛色の雨雲の覆われた塘路湖です。

「塘路」という名前の由来はアイヌ語の「トー+オロ(湖・沼+の所)」で、
釧路市の北東およそ20キロに位置し、
周囲18キロで6.27平方キロ、最大水深7m、東西6.5キロ、南北2.5キロの海跡湖。

周囲は塘路林道で駆け抜けてきた100m前後の丘陵地に囲まれており、
夏は釧路川カヌーツーリングの出発拠点となり、
冬は凍結した湖が堤状にせり上がる「御神渡り」が観察できるほか、
凍結した湖上でワカサギ釣りが楽しめるらしいな。

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