シラルトロエトロ川右岸のコッタロ原野に開かれた酪農農家。
というわけでシラルトロ支線林道は農家の生活道路も兼ねているみたいですが、
この辺りは明治以降に入植が行われてきた場所らしいです。
昔から酪農や馬産、畑作が小規模に営まれ、
農業以外にもワカサギを中心とした塘路業業および林業関連従事者が多かったんだって。
明治以前の昔は塘路湖を中心としたアイヌ集落もあったそうですよ。
ちなみ人林道沿いの電柱は
この酪農農家へのライフラインだったみたいです。
→ OK!