ガソリン給油量8.67L | 給油回数3回 | ガソリン代1528円 | 総走行距離 273.1 km / ダート走行距離 0.3 km | トップへもどる |
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フェリーターミナルに着いたらまずは「商船三井フェリー」の乗船手続きカウンターで乗船手続きをします。自動チェックイン機で手続きしてもいいですが、やっぱりお姉さんのいるカウンターの方がいいので、そちらに向かいました。 手続きは大洗での乗船時と同じです。運賃支払い時に受け取った申込番号と受付番号の記された「領収証(お客様控え)」を見せて、カードタイプの乗船券と利用明細書、乗船証明書、そしてバイクに括り付けるタグを受け取れば終了。 ちなみに苫小牧18:45発の夕方便の乗船手続きは出港2時間前の18:30分まで。また、バイクは排気量とナンバーを聞かれるので、メモしておくと慌てません。 |
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乗船手続き時に渡させる乗船券(右上)とバイクに括り付けるタグ(左)、そして利用明細書(右中)と乗船証明書(右下)です。利用明細書と乗船証明書はなくしても問題ありませんが、個室タイプの客室は乗船券カードがルームキーを兼ねているので、絶対に紛失しないように!
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さっそく「大洗行」と大きく記されたタグをミラーに括り付けます。強風時には千切れて飛ばされたりしないようにしてくださいね。
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乗船手続きを済ませてバイクにタグを括り付けたえら、もう乗船開始時刻までやることはありません。せっかくなのでフェリーターミナルの建物を撮っておこうと外に出てみましたが、なんだよ、外壁工事中じゃん・・・。
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ターミナルの外には広大な駐車場があるだけでお土産やとか食堂の類はなにもありません。苫小牧市街地の漁港に面した海鮮市場や食堂があるエリアまでは、ここから4、5kmも離れているので、乗船待ちがてら歩いて行ける距離ではないですね。 どうしても乗船前に市場や食堂に行きたいという方は、乗船手続きを終えてからバイクで一走りするか、タクシーを利用するしかないでしょう。 |
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続いて岸壁付近を歩いてみますが、あれは19:00発の「太平洋フェリー」の仙台経由名古屋行き「きたかみ」だな。後部ハッチが開いていますが、せっせと大型トラックの乗船作業が行われてるみたいです。 ちなみにここ苫小牧港(西港)からは、商船三井フェリーの大洗行きの他に太平洋フェリー、そして「シルバーフェリー」の八戸行きが発着しています |
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あてもなくいつまでも岸壁をブラついても夕方の西日が暑いだけなので、ターミナルの中に戻ります。もっと混雑しているのかと思っていましたが、フェリーの出航まではまだ時間があるためか、思っていたほどの賑わいはないな〜。
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ターミナルの2階からの眺めです。広大な敷地には大型トレーラーの箱形のバンがこれでもかと大量に止められていますが、さすが苫小牧港。 2020(令和2)年の港湾取扱貨物量は1億29万8000トンとなり、横浜港を抜いて全国第3位の取扱量になったそうですが、苫小牧港はフェリー発着港であると同時に、全国屈指の貨物港だったりします。 |
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苫小牧(西)港のフェリーターミナルは3階建ですが、ここは2階フロア。各種ショップと待合ロビーがあるので、ここで乗船時間まで過ごすことにします。
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そしてこれが今日の晩メシ。1914(大正3)年から苫小牧駅構内で駅弁を販売し続けている苫小牧の老舗駅弁屋「まるい弁当」の駅弁「スモークサーモン寿司(900円)」ですが、ターミナル内のお土産屋で買いました。 ちなみにターミナル内には立ち食い寿司のカウンター「北の板さん(水曜定休)」があるので、北海道最後の握り寿司を食べたい方はそちらでどうぞ。 |
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おぉ、バリバリな星条旗スタイルのアメリカンなお方が! おそらく、北海道は幾度と訪れて旅慣れておられるのか、やけに貫禄がありましたが、きっとアメリカンバイクでガンガンに北海道を走りまくってきたんだろうなぁ!
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へぇ〜、知らなかった。苫小牧港にフェリーが就航して50年経つそうですが、それを記念して苫小牧市の公式キャラクター「とまチョップ」と一緒に記念写真が撮れる「顔はめパネル」がありました。乗船待ち時間を利用して旅の思い出にどうぞ。
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フェリーターミナル内には各所に椅子があるので、思い思いの場所で乗船までの時間を過ごすことができますが、窓際のカウンターに見知らぬ者同士のメンズが3人並び、全く同じ姿勢で一様にスマホをいじっている光景はなんか異様。
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待合ロビーに掲げられているフェリー出航案内の電光掲示板。苫小牧発の各フェリーの出航時刻が表示されていますが、太平洋フェリーの「きたかみ」は仙台までは毎日運航しますが、名古屋までは隔日運航らしいです。そして今日は名古屋まで行かない日なので、行き先が仙台になっていました。
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その後、乗船開始時刻が近づくとバイクに戻るようアナウンスがあったので、WRのもとに向かいますが、おお、いつの間にかバイクがこんなにも! フェリーに乗り込むたくさんのバイクに囲まれてやたら気分が高揚して仕方なかったですが、これぞバイクで行く北海道ツーリングならではなんだよな! というわけでいよいよ北海道を離れる乗船の時が迫ります。 |
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