ハンバノリ(島ノリ)
  三宅島のうまいもの 林道探索の書 〜今日もどこかで林道ざんまい〜 
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阿古のスーパーでのり弁当としても販売されています

ハバノリ(島ノリ)
 [1]キンメダイ
 [2]ムロアジ
 [3]タカベ
 [4]キハダマグロ
 [5]アカイカ
 [6]テングサ
 [7]ハバノリ(島ノリ)
 [8]トコブシ
 [9]オキアサリ(ヨメガカサ)
 [10]カメノテ
 [11]アシタバ
 [12]アカメイモ(里芋)
 [13]サツマイモ(甘薯)
ハバノリは伊豆諸島ではハンバノリとか島のりなどとも呼ばれ、海岸線の岩場などで獲れる海藻です。旬は晩秋から冬で基本的には干して食べますが、あまり量が獲れないので流通は地域的で自家用に食されることが多いです。島外でも三宅島産の干したハバノリ が乾物としてたまに売られていますが、お値段はとても高いです。

乾物はあぶると香り高くて旨味と甘味も最高ですが、生で食べても美味しいです。柔らかくて磯の香りも高く、三宅島のスーパーで販売される「のり弁当」は人気があって、島内の食堂で「岩のりラーメン」として食べることもできます。

でもハバノリは生よりも干した物の方が磯の香りと旨味が強く、島内でも干した乾燥物は一年中出回っていますが、春頃には完売してしまうこともあるそうです。

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